5月5日のこどもの日、孫娘らと今治市に行き、しまなみ海道を渡った
海の
景観が忘れられません。
新緑を映した海はどこまでも碧く澄んで、ふと30
年も昔、ハレー彗星を追って
南方の島に行ったことを思い出しました。

そこはオーストラリアの東に浮かぶニューカレドニアのアメデ島でした。
少年のころからあこがれていた「南十字」を初めて拝み、おまけに待望のハレー彗星まで
見えたのですから、一生のうちに滅多にない記念すべき日となり
ました。

画面の右に暗黒星雲の”石炭袋”と南十字が隣接し、画面左にメイン
のハレー彗星が
短い尾を曳いて輝いています。彗星の右に「オメガ星団」が
並んでかがやいています。
赤道儀はフランス航空の、その名も「ハレー彗星号」
で運んできたものです。

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