安芸郡芸西村の「天文学習館」で、令和の新年号になってからの最初の記念すべき天文教室が開催されました。県下や県外からも30名近い親子の参加者があってにぎわいました。あいにく木星や土星等の明るい惑星は見えませんでしたが、遠い銀河宇宙の彼方に、何千何万光年の光芒を見極め、改めて宇宙の大きさを知りました。子供たちには、これからの雄大な人生観が育って行く事でしょう。
今月から新年号になって、宇宙に「令和」という星も輝く希望が生じました。そうです、芸西天文台で1989年の11月に発見した小惑星(58164)に”令和の星”と命し、たった今スミソニアンの小惑星命名センターに電送されたのです。当時「おひつじ座」に18等星として発見された小惑星は、来年2020年の秋には、地球に接近して再び見られるようになります。(新時代は、どうか災害の少ない良い年であってほしい)”令和の星”は世界の平和のシンボルとして、これから宇宙に輝くのです。
(写真は、2019年5月4日、芸西天文台で開催された天体観測会の風景)


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今月から新年号になって、宇宙に「令和」という星も輝く希望が生じました。そうです、芸西天文台で1989年の11月に発見した小惑星(58164)に”令和の星”と命し、たった今スミソニアンの小惑星命名センターに電送されたのです。当時「おひつじ座」に18等星として発見された小惑星は、来年2020年の秋には、地球に接近して再び見られるようになります。(新時代は、どうか災害の少ない良い年であってほしい)”令和の星”は世界の平和のシンボルとして、これから宇宙に輝くのです。
(写真は、2019年5月4日、芸西天文台で開催された天体観測会の風景)

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