宇宙を漫遊するホーキ星は時としていろんな天体とランデブーするものです。
1867年に発見された周期38年のステファン・オテルマ彗星は、1980年に回帰して、おうし座の「かに星雲、M1」と大接近して珍しい光景を演じました。
1980年には完成したばかりの芸西の60cm反射望遠鏡が待ち構えていてこの珍しい光景を撮影しました。
写真は1980年12月5日、13分間の露出によって捉えた珍しい現象です。
当時アメリカのコダック社から天体撮影専用の低照度乾板が発売されていました。そして世界のプロ天文家に愛用されました。感度はそんなに高くありませんが、撮影時間と共に感度が極端に低下していくフイルムの悪い性質と違って、相反不軌に強く、しかもガラス材ですから平面性にすぐれていました。その名称は103aです。そしてコダックのD-19専用現像液が懐かしいです。
ステファン・オテルマ彗星は来年の2018年に、またやって来るはずです。

1867年に発見された周期38年のステファン・オテルマ彗星は、1980年に回帰して、おうし座の「かに星雲、M1」と大接近して珍しい光景を演じました。
1980年には完成したばかりの芸西の60cm反射望遠鏡が待ち構えていてこの珍しい光景を撮影しました。
写真は1980年12月5日、13分間の露出によって捉えた珍しい現象です。
当時アメリカのコダック社から天体撮影専用の低照度乾板が発売されていました。そして世界のプロ天文家に愛用されました。感度はそんなに高くありませんが、撮影時間と共に感度が極端に低下していくフイルムの悪い性質と違って、相反不軌に強く、しかもガラス材ですから平面性にすぐれていました。その名称は103aです。そしてコダックのD-19専用現像液が懐かしいです。
ステファン・オテルマ彗星は来年の2018年に、またやって来るはずです。

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