今から24年前の1996年に、芸西天文台で撮影したオリオン星座です。有名な”三ツ星”を挟んで下の端に青いリゲル、反対の上の端に赤いベテルギウスが見えています。どちらも1等星ですが、ややベテルギウスの方が明るく見えます。しかし最近の写真ではベテルギウスの方がやや暗くなって1.5等位の明るさです。ちなみに三ツ星は2等星です。
この星は不規則型の変光星ですから、今が一番暗くなっているのかも知れません。いずれにしても年老いた紅い巨星ですから、最後の大爆発を行っても不思議ではないのです。オリオンは、今が一番の見やすい時期です。注意して明るさの変化を記録して行ってください。その最期を見届ける人は誰か?オリオン星座は、今なら夕方の19時頃、南中します。
オリオン星座の中には有名な散光星雲M42があります。沢山の新しい恒星が生まれてきているところで、写真に撮ると赤い花びらのように写ります。無論肉眼でも見えますが、この添付写真をルーペで良く見ると、白い鋭い光線が東西に貫いて走っています。これは人工衛星が、たまたま星雲の中を通過して行ったもので、後の写真にも東に移動して行く様子が写っていますが、撮影中には暗いので気がつきませんでした。
もし人工衛星でないとしたら、そは一体何者?速度の遅い流星か、地球大接近の未知なる小惑星?? 宇宙は、面白い現象で一杯です。


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この星は不規則型の変光星ですから、今が一番暗くなっているのかも知れません。いずれにしても年老いた紅い巨星ですから、最後の大爆発を行っても不思議ではないのです。オリオンは、今が一番の見やすい時期です。注意して明るさの変化を記録して行ってください。その最期を見届ける人は誰か?オリオン星座は、今なら夕方の19時頃、南中します。
オリオン星座の中には有名な散光星雲M42があります。沢山の新しい恒星が生まれてきているところで、写真に撮ると赤い花びらのように写ります。無論肉眼でも見えますが、この添付写真をルーペで良く見ると、白い鋭い光線が東西に貫いて走っています。これは人工衛星が、たまたま星雲の中を通過して行ったもので、後の写真にも東に移動して行く様子が写っていますが、撮影中には暗いので気がつきませんでした。
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