他の天体とランデブーしたわけではありませんが、ヘルクレス座に見える球状星団M13は見事です。肉眼では無理かもしれませんが、双眼鏡を使えば楽に見られます。小さなコメットシーカーで、彗星を探していて、時々侵入してきます。外観が彗星に似ていて一瞬「ハッ」とします。5〜6等星でしょうか、結構明るいです。
昔、フランスのメシエは50mm30xくらいの小さな屈折望遠鏡で彗星を探しましたから、この球状星団が彗星の如くに見えたことでしょう。しかし望遠鏡が大きくなれば、個々の星に分かれて見えだします。一体何千、何万個の恒星の集団でしょうか? これらのひとつ一つが太陽だとすると、すごいですね。もし近くに行けばどんな豪華絢爛たる光景でしょう。
球状星団は他にもたくさんありますが、大体銀河宇宙の外郭付近に存在するようです。添付写真は、芸西の60cm反射望遠鏡で撮りました。旧、60cmの反射は、写野が対角線で2度ありましたので、こうした有名天体の撮影に威力を発揮しました。多くの小惑星が発見できたのも、そのおかげです。


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昔、フランスのメシエは50mm30xくらいの小さな屈折望遠鏡で彗星を探しましたから、この球状星団が彗星の如くに見えたことでしょう。しかし望遠鏡が大きくなれば、個々の星に分かれて見えだします。一体何千、何万個の恒星の集団でしょうか? これらのひとつ一つが太陽だとすると、すごいですね。もし近くに行けばどんな豪華絢爛たる光景でしょう。
球状星団は他にもたくさんありますが、大体銀河宇宙の外郭付近に存在するようです。添付写真は、芸西の60cm反射望遠鏡で撮りました。旧、60cmの反射は、写野が対角線で2度ありましたので、こうした有名天体の撮影に威力を発揮しました。多くの小惑星が発見できたのも、そのおかげです。

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