四国地方は梅雨に入っていますが平年のように激しく降りません。それかといって星のよく見えるような好天もありません。雲の多いグズグズした御日和が続いています。

 梅雨は毎年7月の20日前後に明けますが、今年はその7月18日の梅雨の明けた頃、天文講演会があります。
高知県の主催で、プラネタリウムのあるオーテピアの4階の会場で開かれます。「星を見つめた半世紀」というテーマですが、埼玉県の門田健一氏もかけつけてくれて、講演の後で彗星観測の自由な討議がおこなわれることになっています。高知市追手筋の「オーテピア」4階のホールで、午後14時から16時までです。

 参加希望者は高知県の「生涯学習課」の担当の森さんまで申し込んでください。同時に彗星発見に関する
プラネタリウムの上映もあります。

高知県生涯学習課:088-821-4745(担当:森)


(写真はオール自作のコメットシーカーで”指さすホーキ星”)

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