ここ高知県では、すでに梅雨があけたらしく真夏の光でいっぱいです。すぐ南の鏡川畔に出て見ると、南の鷲尾山連峯が明るい光を浴びて、うつくしく光っていました。
この山は、かって1962年の4月「関・ラインズ彗星」発見の時、太陽に突入する彗星を追って登山した場所です。南にはすぐ眼下に浦戸湾が見え、遠く室戸、足摺の両翼も遠望できます。視界が180度と広いので、南の太平洋が見事な球形に見えました。
ふとこんな詩を思い出しました。
我が想い なおほのかにも 残りけり
室戸足摺 みさき岬に


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この山は、かって1962年の4月「関・ラインズ彗星」発見の時、太陽に突入する彗星を追って登山した場所です。南にはすぐ眼下に浦戸湾が見え、遠く室戸、足摺の両翼も遠望できます。視界が180度と広いので、南の太平洋が見事な球形に見えました。
ふとこんな詩を思い出しました。
我が想い なおほのかにも 残りけり
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