1986年4月、南下して行ったハレー彗星を追って南半球にやってきた。ニューカレドニアの首都、ヌーメアの街から西に約30km、アメデ島である。小さな孤島には世界一の美しさと高さを誇る灯台がある。ナポレオン三世が建てたという灯台は、19世紀には南半球で一番高い建造物であったという。
そして、この美しい灯台の上にハレー彗星が輝いた。76年の周期でやってくるハレー彗星は、いつも南半球の空に輝くわけではない。今回の回帰は、たまたま南十字のそばを通り、アメデ燈台の上に輝いたのである。
アメデ島は周囲わずかに1.5km程の小さな無人島である。灯台の北側の砂浜を歩いていると二人の日本人の中年の婦人とすれ違った。記念写真を撮った。どこかで会った人のような気がしたが思い出せなかった。渚の、美しい貝殻をいくつか拾った。南半球の海は今日も静かであった。



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そして、この美しい灯台の上にハレー彗星が輝いた。76年の周期でやってくるハレー彗星は、いつも南半球の空に輝くわけではない。今回の回帰は、たまたま南十字のそばを通り、アメデ燈台の上に輝いたのである。
アメデ島は周囲わずかに1.5km程の小さな無人島である。灯台の北側の砂浜を歩いていると二人の日本人の中年の婦人とすれ違った。記念写真を撮った。どこかで会った人のような気がしたが思い出せなかった。渚の、美しい貝殻をいくつか拾った。南半球の海は今日も静かであった。


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