第48回目になる「彗星会議」が、6月16日から17日にかけて沖縄の石垣島の石垣市民会館で開催されます。私は残念ながら出席出来ませんが、代わりに芸西天文台で撮影した、今最も明るいパンスターズ彗星(C/2016 M1)の画像をお届けします。
この写真は6月14日の朝1時に70cmの反射望遠鏡で撮影したもので、南天射手座の中を10等級の明るさで南下しています。沖縄ではまだまだしばらく観測できます。画像の中で、最も明るい恒星は10.9等です(GSC光度)。彗星はもっと明るくなって南半球の空で輝き、最終的には8.5等位に輝きます。15cmの屈折望遠鏡24xで見ると9等星で、彗星独特の尾はまだ見えていませんが、コマの光芒が強く明るく拡がっています。最終的には何等星まで昇るか、南での観測をお願いします。
(写真は70cmF5反射望遠鏡+Nikon D-700. ISO-3200 180秒の露出)


にほんブログ村
この写真は6月14日の朝1時に70cmの反射望遠鏡で撮影したもので、南天射手座の中を10等級の明るさで南下しています。沖縄ではまだまだしばらく観測できます。画像の中で、最も明るい恒星は10.9等です(GSC光度)。彗星はもっと明るくなって南半球の空で輝き、最終的には8.5等位に輝きます。15cmの屈折望遠鏡24xで見ると9等星で、彗星独特の尾はまだ見えていませんが、コマの光芒が強く明るく拡がっています。最終的には何等星まで昇るか、南での観測をお願いします。
(写真は70cmF5反射望遠鏡+Nikon D-700. ISO-3200 180秒の露出)

にほんブログ村
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。